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「かじそう」

2008/09/05 Fri
      momosan.jpg
           【再】イラストで繋ぎますが…(苦笑)

今回は「かじそう」のお話です。
 かじそう=家庭児童相談所です。

「最近の様子聞かせてください」との連絡があり、行ってきました。

いったい何を相談したらいいのやら?と漠然とした状態で、
バタバタと到着。(降園後に寄りました)

1時間ほど相談に乗っていただきました。
3歳の頃から息子を知っている担当の方と。マンツーマンです。
コドモ達は遊具やおもちゃで自由に遊んでいます。
息子が遊ぶ様子も同時に見てもらいます。


とりとめなく最近の生活をお話しただけでしたが、
児童心理士さんの結論としては、
「お母さんの負担が大きすぎるので、グループワークに参加しませんか?」
 ということでした。

頑張りすぎだってよ、私(笑)   そうだぞー こらー
「何が大変なのか分からないが、なんか大変」という状態の我が家です。


児童心理士「例えば言葉が遅い、多動とか、
      一言で言い表せませんからね…うん…」

第三者から見てもそうだったんですねー。
そりゃ、親なんて近すぎて、余計何がなんだか分からんのですよ(口調が変)

児童心理士「息子さんの場合、理詰めで会話しないとならないので、
      親子の信頼関係が築きにくいのかもしれません…ちょっと大変です…」

そう それ!
私ばかりじゃなく、息子の方も大変なんです。それが言いたかった!(笑)
いつも不安で、孤独なんですよ…息子の人。
で、その癒し方を知らないんですよ。
赤ちゃんの頃からそうなんですよ…。
未だに、
スキンシップ嫌い。
自分の感情の種類が分からない。
表現力が乏しい。→泣くか奇声かモノにあたるか…(うーん、幼い!)

ということで、
グループワークに参加できるかもしれません。
グレーゾーンでも必要ならば参加できるそうです。知らなかった。

遠いから、通うのが大変なんですが(苦笑)
とにかく情報が、知識が欲しい私にとっては嬉しい展開です。

沢山学んで、かあさんは賢くなるのです。
君の取扱説明書は、かあさんが持っていないといかんのです。

グループワークでの様子など、今後お伝えできたらなあ、と思います。
以上、「かじそう」のお話でした。


「かじそう」・・・
略し方、強引じゃね???



テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児
この記事へのコメント
イラスト!きゃわゆいっ!好きだーー!
足の感じが特に!

プー子さんの辛いことが減ってくと私も嬉しいな!
この前は「ポニョ」鑑賞おめでとうございました!!
私も、ぽわ~~~んとあったかくなって嬉しかった!
また、ぽわ~~~んが増えるといいなあ。
芹香 | URL | 2008/09/06/Sat 12:27 [EDIT]
>芹香さん
ありがとうございます!
最近こどもの絵を描いていませんが…
どんな心理状態なんでしょう、自分的に(笑)

相談していてると、
「あー これはやっぱり普通じゃないんだなー」と
客観的に思えました。
自分と息子が少しでもラクになるように、
ちょっと行動してみます。
充分なんとかなる、と言われている子なので、
私も協力してあげないと!
芹香さん。
いつも応援ありがとう。
私もコマQはリラックスして望んでいます(笑)
プー子さん | URL | 2008/09/06/Sat 14:05 [EDIT]
今日、友人から電話があり
自分の友人のお子さん(中1)が、アスペルガーの疑いがあり
どうして良いかわからない相談に乗ってほしいと言われました

アスペルガーではないか?と突然言われても
具体的に親としてどのように接すればよいか
また、学校にどうのような協力を要請すればよいが
解らないことばかりなのは、わたしも同じなのです

こちらではまだまだ教育現場に浸透していないので
プー子さんの地域のように、自治体からの協力があるのは
本当に良いことだなと思います

でも、プー子さん自身が積極的に行動されているので
回りも援助しやすいのだと思います
(この問題は、非常にデリケートですから)

私も、もっと勉強して、障碍を持つ子供たちが強く輝いて生きていけるように協力できたら良いなと思っています



桃戸千 | URL | 2008/09/06/Sat 23:54 [EDIT]
>桃戸さん
うーーーん(苦笑)
私は積極的に行動といよりは、
「ちょっと一人じゃどうにもなんないわー」という、
・・・・ソレです。
「誰か助けてくださーーーい」という、ソレです。
そして、たまたま実家も遠いし、
ご近所にも馴染んでないし(笑)なので、
公的な場に助けを求めた、というのが成り行きです。

診断がつかないようなギリギリのラインのお子さんであれば、
家庭や親戚やご近所や学校の協力があれば、充分対応できるし、
本人もいい方向に成長可能だと思います。
その分ご家族が一生懸命勉強されないといけませんが、
特別な支援は必要ないんじゃないかなあ(個人的意見です!)

とりあえす、障害があってもなくても、
その子の特性を知っておいて、損はないと思うんですよ。
なので、テストですね。
何が得意で、何が苦手なのか。
どう補って、どう助けてあげたらいいのか。
もうそれは…100人いたら100通りだそうですので…

桃戸さんのところに相談がきた、って、
それ自体が、もう協力しちゃってるわけで(笑)
ええと。
まだまだ生きにくい発達障害の人たちの為に
頑張りましょう。一緒に頑張りましょう。(すぐ”一緒”とかいう・笑)
プー子さん | URL | 2008/09/08/Mon 16:20 [EDIT]
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