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おたまじゃくしのみなさんへ。

2008/05/08 Thu
大人は何かしら古傷を隠しているものですが。


私の傷は二つあって。
二つともまだ正面から向き合うことができません。
(別に向き合う必要もないのだけれど)


そのウチの一つは16歳~20歳頃にじわじわついた傷です。
10代の思い出といったら、それなんです。
明るく楽しい学生生活ばかりではなく、同じ程度か、
それ以上ににどろどろとした負の感情で一杯の青春でした。
人間関係。難しかったー。


何もかもどうでもいい、と思ったり、
何もかもが願い通りに、と思ったり、
日替わりの自分の感情に振り回される日々。


もがきながら生きていました。
苦しくて、悔しくて、
泣きながらお風呂に入ってました。



孤独だったなー


家族も友達もいるのに孤独。
深い井戸の底でひとりで生活しているみたいに。
ただ孤独をやり過ごしているかんじ。


足の生えたおたまじゃくしだったのかな。
あの頃のわたし。






ゆっくりカエルになればいいと思うんだ。
だって足の生えたおたまじゃくしは、孤独だけど、
とっても愛おしくてかわいいよ。

だから。ひとつだけ。
お母さんのごはんは沢山たべてね。
泳ぐにはエネルギーが必要だし、なにより美味しいからさ。



おたまじゃくしのみなさん。
応援しています。『コマンドQ劇場』は応援しています!


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記
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